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【和田食品株式会社】かぶら木さん

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「八王子で作っている塩」と言われると、いまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか?

「八王子って海がないよね?」「八王子で岩塩がとれるの?」など、疑問をぶつけられることもしばしば。
はい、そうです。八王子には海もなければ岩塩の採れる場所もありません。

「じゃあ、八王子で作っている塩ってどういうこと?」ってなりますよね。
私が作っている紅彩塩(べにさいのしお)はただのお塩ではないんです。
オーストラリア産の海塩を原料にして、八王子で「椎茸・昆布・帆立」の出汁を生成し、それを塩に混ぜているいわば旨味塩といった商品です。

しかも150gで1000円もする塩としては信じられないくらい高いお塩です。

なぜこのような高級な塩を、わざわざ八王子で作ろうと思ったのか。
塩は、海のミネラルをたっぷりに含んだ健康食です。塩のミネラルは体液のバランスを正し、体温調節や神経の症状も防いでくれます(これは科学的に作られた精製塩ではとれません。精製塩は塩化ナトリウムが99%でミネラル分がほとんどないためです)。

これから超高齢化社会がわたしたちを待っています。
私たちの八王子ももちろん例外ではありません。2040年、八王子では人口の2.9人に1人が65歳以上、5.4人に1人が75歳以上で、高齢者と生産年齢人口の比率は、1対1.7となっています。つまり、1人ないし2人の青年・壮年・中年が1人の高齢者を支えていく社会となるそうです。
「精製塩ではないちゃんとした塩をとって健康寿命を延ばしたい」。
それが私たちの目的です。健康はまずは食から、というわけです。
そして「塩だから安い」は当たり前ではないのです。いい塩は高くていいのです。
自分は低く見られている塩のブランディングをしようと考えているのです。それだけ塩というのは体に大切ですから。

さらに、旨味を加えて、塩だけでも食べやすいものにし、塩そのものを身近なものにしようと考えました。
紅彩塩の試食販売をしていると、まず子供たちが「美味しい!」と食いつき、時には「買って、買って!」と両親にダダをこねる子さえいるほどです(笑) これは売っている私が一番驚きました。紅彩塩はまさに老若男女が美味しいと感じてくれるお塩なのです。

塩離れが叫ばれている昨今、みんなに愛される塩を目指し、八王子から日本全国へ、日本から世界へはばたける塩を私たちは目指しています。


タグ :紅彩塩

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